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紅桜「悲しみの後」歌詞 [音楽 紅桜]

紅桜「悲しみの後」歌詞


紅桜『悲しみの後』歌詞を耳コピしました。


最近ヘビロテで聞いている

紅桜の『悲しみの後』

0000l5xw.jpg

マジで棟に刺さりました。。

ブルースとはまさにこの曲のことだと思います。

耳コピなので間違っている所あると思いますが
指摘して頂ければ幸いですm(__)m



hook

悲しみの後には幸せを

手を叩くほどの喝采を

汗にまみれてエイエイオー


悲しみの後には幸せを

手を叩くほどの喝采を

汗にまみれてエイエイオー


クソな事ばっかりの溜息で曇る

フロントガラスの熱はアモール

リバーサイド走る俺のマイウェイ

景気付けに 太いやつを巻いて

ロンリーでバンバンなロンリーな目

蜘蛛の糸の煙を 吐き出すぜ

周りの環境がドス黒過ぎて

車走らせる 悲しみの果て

さっきいれたばかりのガソリンも

腹が減ったと すぐ命乞い

窓から殴る風で顔を洗い

ポケットあさっても世知辛い

口が裂けても言わねぇぜ kill me

守るもんの為 それが生きる道

しぶとく津山八百八町

Outlaw road life by fuck you


hook
※ ※


もがけばもがくほど 絡みつく

しつこい蜘蛛の糸

目を閉じれば愛しの人

聞いてアナタは闘う人

ドラッグに浸かるマイメンも

行ったり来たりまた刑務所

アイツと遊ぼうとしたって

そうだアイツ死んだんだっけ

例えようもない運命に

かかってこいと言いてやりてぇ

物を壊すほどにイラついて

空回りしてる俺にガッカリ

落ちる 浸かる もがく 這い上がる

また落ちる 足滑らせる 甘い汁

悲しみさえも愛してやろう

Outlaw road life by fuck you


hook
※ ※


大嫌いな夜に 大好きな歌を

大嫌いな夜に 大好きな奴と

大嫌いな夜に 大好きな歌を

大嫌いな夜に 大好きな歌を



紅桜『悲しみの後』についてのインタビュー
■“悲しみの後”とか、先行配信された段階で話題になっていたけど、この曲にはどんな背景がある?
「ぶっちゃけ、あの曲はイカれてるキ○ガイの曲なんですよね。他人からは大絶賛されてますけど……自分の兄貴が覚醒剤に狂ってて、家族が泣いてたんです。俺も、その時点でドラッグを通過してたから、自分から何か言えるアレじゃなかったけど、真ん中の兄貴が一番上の兄貴を殴っちゃうと仕事に戻れないし、親父も母親も断腸の思いでいたのが分かったんで、『俺がやるしかない』と、自分の兄貴を殴ったんです。それで、自分の頭も真っ白になって、まだ付き合ってる頃の奥さんの胸にすがって、ワンワン声出して泣いたんですよね。それで、『外出て来るわ』ってクルマ飛ばして、窓開けながらインストも何も聴かずに『悲しみの後には幸せを/手を叩くほどの喝采を』っていうフレーズをアカペラで歌ってました。で、その後ひとりでラブホテル入って、朝の9時ぐらいにハッと見たら、あの曲が書き上がってました。だから、あの曲はそう簡単に他人に作れる曲じゃないと思います」


マジでリアルブルースっす。。渋い。。

ヒップホップとかそういうジャンルを無視して聞いてほしい一曲です。

何かを感じてもらえるはず…



ちにみにこちら↓も最高にヤバス…



DJ KEN KANEKO『JAPAN feat.般若,MARIA(SIMI LAB),紅桜 & pukkey』OFFICIAL MUSIC VIDEO


以上 最近ヘビロテで聞いている紅桜の『悲しみの後』でした。

ANARCHYの新CM【AWA】がかっこよすぎる件 [音楽 ANARCHY]

ANARCHYの新CMがかっこよすぎる件


本日はアナーキーの新CMについてサクッと書きたいと思います!

先日こんなLineが流れてきました。

ANARCHY-CM4-28.PNG

ANARCHYのオフィシャルLINEより

ん??CM??

前にも

Beats by Dreヘッドホンの新CMで出演していた
ANARCHYですが、
新たに『AWA』という音楽配信アプリのCMに抜擢されたようです!

m4231529796526.jpg

それがこれ↓



かっこよすぎる…

「生まれたときは同じゼロからだ
どれだけできるかな?死ぬまでだ」
by アナーキー

MIXを出がけるのは

DJ IZOH (DJ威蔵)

DJ(DMC)2012年の世界チャンピオンですね。

さすがっす。。

巷ではじわりじわりとバズってきてますね。

MIXの音源はもちろんの事、映像の編集も半端なくカッコいいです!!

エイベックス恐るべし…

まだテレビでは拝見していませんがテレビのCMで見たいです。。


最近ではHiGH & LOW SEASON2にも出演しているアナーキー

ただ、オリジナルの音源は
2014年の『 NEW YANKEE 』以降出ていません。。

NEW YANKEE (CD+DVD) [ ANARCHY ]
価格:3238円(税込、送料無料)




早く新しい、アルバム出してほしいですね(>_<)


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ANARCHY アナーキーの新CM第2段



ここからは追記の文章です。

上では新しいアルバム早く出してほしいと言った瞬間に
新アルバム「BLKFLG」の発売が決定しましたね。

BLKFLGの記事↓
ANARCHYの2ndアルバムがついに発売決定!!

そしてリードトラックのチェインギャングのMVも公開になりました!

チェインギャングのの歌詞も耳コピですが書き出したので
よろしければ覗いてくださいね♪
ANARCHY アナーキー チェインギャング 歌詞

そして本題は上記のANARCHY & DJ IZOHのAWA Music第2段がドロップされました!

(30秒バージョン)


「メジャー インディー両方踏みつけろ」
「この狭い国で本物みつけろ」

この短い30秒という時間でここまでアナーキーの魅力を
引き出すとは…

さすが DJ IZOHです!!

渋すぎる。


DJ IZOH(DJ 威蔵)とは


DJ IZOH(DJ 威蔵)とは
dj izoh4-29.jpg
ところでDJ威蔵とはどういう人物か知らない人のために
少しだけDJ威蔵のプロフィールのご紹介!

DJ威蔵とは上記でも記載していますが、
DJのワールド大会で最も権威があるとされている
DMC【DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS】というDJの
世界一を決める大会の2012年ワールドチャンピオンです。

この大会は30年もの歴史があり日本でも20年近い歴史が
あったのですが、日本が誇るターンテーブルの代表的ブランド
Technics(テクニクス)が2010年に消滅したと同時に
DMC JAPANも団体の維持が困難になってしまったようです。

しかしそんな逆境の中、DJ威蔵は自らスポンサーを探し
世界大会に出場して優勝した正真正銘の凄腕DJチャンピオンです。

こちらが↓↓チャンピオンになった時のDJプレイ動画

ここまでくるとまさに神業ですね|д゚)


DJ IZOH(DJ 威蔵)の名前の由来は幕末の四代人斬りの岡田以蔵からとったそうです。

岡田以蔵から名前をとったとなるといかにもイケイケな好戦的な感じを
受けますが、人柄はかなり優しく温厚で落ち着きのある人柄のようです(^^)/

人柄のエピソードとして、思い入れのあるレコードをスタッフの不注意で
割ったしまったことがあったようですが、DJ 威蔵はそれを一切責めず
「逆にいつもたくさんお世話になっている」と割れていないもう一枚の
レコードにサインをして店に置いたとされています。

なんと心が温まる菩薩のような心をお持ちですね♪


こちらの↓DJ IZOH x ANARCHYの動画で
DJ IZOHを知ったという人も多いのではないでしょうか?!


「どんなビックネイムでも始めたときはノーネイム」

DJ IZOH、ANARCHYともに今後のますますの活躍を期待したいです♪


▼ ▼ ▼ 関連記事 ▼ ▼ ▼
⇒ ANARCHY(アナーキー)『BLKFLG』を聞いた率直な感想
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AK-69が【メジャー】Def Jam Recordingsと契約 [音楽 AK-69]

AK-69が【メジャー】Def Jam Recordingsと契約



お久しぶりの更新です!

な、なんとAK-69Def Jam Recordingsと契約という電撃ニュースが入りました!

デフジャムといえばヒップホップの代名詞ともいえるほどの超大型メジャーレーベルです。



Def Jam Recordingからは数々のスーパースターが生まれており

ビースティ・ボーイズ
RUN-DMC
LLクールJ
アシャンティ
ナズ
ニーヨ
ウォーレンG
ジャ・ルール
ジェイZ
カニエ ウェスト
リアーナ
ジャスティン ビーバー

と誰もが認めるスーパースターがこのレーベルから生まれています。


日本ではDef Jam Japanとして2000年に日本支社を設立。
DABOやAI、HI-DといったヒップホップとR&Bシンガーと当時契約、
そしてAKの盟友でもあるTOKONA-XもDef Jam Japanから
『トウカイXテイオー』を出しましたね!!

「メジャーいってもこんな風」by TOKONA-X

TOKONA_X_トウカイテイオー.jpg

メジャーアルバムとは思えない激しいリリックもあり、かっこよかったですね~

R.I.P. T-X


それ以降はDef Jam Japanの活動はなかったみたいなので
このAK-69のディールで再起動という感じですね。

今後の動きが楽しみ過ぎます!

AKは2015年年末に自らが代表を務める「Flying B Entertainment」を
立ち上げたばかりなので「Flying B Entertainment」のAK-69としての
デフジャムとの契約だと思います。



以下Def Jam RecordingsのHPより引用

“地べたから這い上がったキング・オブ・ヒップホップ”ことAK-69がヒップホップ界の名門レーベルDef Jam Recordingとサインニングしたことを発表した。

Def Jam Recordingといえばヒップホップの代名詞ともいえる、ヒップホップそのものを全世界に知らしめた、数々の歴史的アーティスト、楽曲を生み出してきたアメリカを代表するレコード・レーベルだ。もとはニューヨークの小さなインディペンデント・レーベルで、ヒップホップの興隆とともにメジャーレーベルとなったヒップホップの歴史そのものといっても過言でもない。このレーベルからはビースティ・ボーイズ、RUN-DMC、L.L.クール.J、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、リアーナ、ジャスティン・ビーバーなどのスーパー・スターが生まれている。

一方AK-69は地元の名古屋を拠点にインディペンデントな活動にこだわりながら日本のヒップホップ・シーンを牽引し、2014年には武道館ソールド・アウト・ショウを実現するまでにその支持を拡大。と同時に楽曲制作の為に渡ったニューヨークにて、絶対的な信頼のヒップホップ・ラジオ・ステーションHOT97に日本人ラッパー初のインタビューや同局主催イベントへの出演を果たす。またそこでのリレーションがのちに、Def Jam 所属ヒップホップ・アーティスト、ファボラス、そしてヒップホップ界の重鎮ファット・ジョーとの楽曲制作に繋がるなど、着実にキャリアを積み上げてきた。

2015年年末、より広いフィールドを目指すべく、自らが代表を務める「Flying B Entertainment」を立ち上げ、”B級から成り上がる”その決意を表現したシングル「Flying B」2月にリリースしたばかりだ。

そしてこのタイミングで発表されたDef Jam Recordingsアーティストとしてのサインニングはまさに、“地べたから這い上がったキング・オブ・ヒップホップ”の名にふさわしい事件だ。

なお、事実上このAK-69のサインニングにより、今回のDef Jam日本ブランチは復活の狼煙を上げることになる。今後の展開が楽しみだ。
AK-69-DJR1.png 【左からフェイゼル・デュラーニ(Def Jam Recordings 取締役) / AK-69 /スティーヴ・バーテルズ(Def Jam Recordings CEO)】

■「日本でのDef Jam Recordings のレーベル再始動、おめでとう!!AK-69を再始動後初の契約アーティストとして迎え入れられて、うれしく思います。これで一緒にヒップホップ界でNo.1ですね!」」
フェイゼル・デュラーニ(Def Jam Recordings 取締役)

【AK-69の本人コメント】
□いままでインディーズに拘り続けた理由と今回メジャーと契約することにした理由は?
■AK-69: インディーズに拘り続けてきたのではなく「インディペンデント」であること、つまり「自分にしか出来ないこと」にこれからも拘っていくつもりです。
□Def Jam Recordingと契約成立した今の心境は?
■AK-69: 俺がガキの頃から憧れ続けてきたこの金看板も、元はNYの片隅で産声を上げた「インディペンデント」なヒップホップレーベル。そのレーベルとしかサインは考えられなかった。と改めて思います。
□今後の目標は?
■AK-69: 亡き友の意志も背負い、この日本でも「本物のヒップホップ」を広めていきたい。

【藤倉 尚(ユニバーサル ミュージック合同会社 社長兼最高経営責任者) 】
「この度、Def Jam Japan として存在していた日本におけるDef Jam RecordingsをAK-69と契約し、再始動する事にいたしました。アメリカ本国でもソウル、ヒップホップが復権してきており、日本でもラップが隆盛の兆しを見せ始めています。このタイミングでKing of HIPHOPとも言えるAK-69と契約できた事を大変嬉しく思っております。AK-69、Def Jam Recordingsの今後に是非ご期待ください。」

【丸屋九兵衛(bmr / ジャーナリスト)】
AK-69、あのDef Jam Recordings と契約。
これは事件である。
なぜなら、このAK-69との契約をもって、USヒップホップ史上屈指の名門レーベルであるDef Jam Recordingsが、この日本で復活を果たすことになるのだから。
それはヒップホップ界に何か新しい光をもたらしてくれそうなムーヴメント、その最初のうねり、と言おうか。
と同時に、疑問を呼ぶ動きであることも事実だろう。独立独歩である事にこだわり続けてきたAK-69に何が起こったのか、と。だって彼は、ここ日本のヒップホップ界において「インディペンデントの代名詞」だったから。
だが、AK-69とDef Jam Recordingsは――見かけ以上に――共通点がある 後者Def Jam Recordingsの出発点を問うてみたい。
答えは?

「インディペンデント」

以上である。
つまり、ヒップホップ史に確固たる名を刻んだDef Jam Recordingsとて、出発点はニューヨークの片隅で産声をあげたインディ・レーベルだったのだ。
かたや、インディペンデントであり続けながら日本ヒップホップ界の頂点をつかんだ男。もう一方はインディペンデントから始めて、USヒップホップ界に覇を唱えたしたレーベル。こう考えてみれば、両者が共振・共鳴するのは、運命だったと言えるのではないか。
では、このインディペンデント meets インディペンデントな邂逅の果てには何があるのか? それについてはネクスト・エピソードを待ちたいと思う。

■Def Jam Recordings 契約締結日:2016年4月1日(金)(先勝)
■デフ・ジャム・レコード:
デフ・ジャム・レコーディングス(Def Jam Recordings)は、ラッセル・シモンズとリック・ルービンによって1984年に設立されたアメリカのレコードレーベルで、ヒップホップ・R&Bを専門としている。コールド・チリン、シュガーヒル、トミー・ボーイ、ジャイブ、デリシャス・ヴァイナルなどと並ぶ、ラップ全盛期の代表的なレコード・レーベルであった。もともとはコロムビア/ソニー傘下だったが、のちにユニバーサル ミュージック傘下に移り、アイランド・デフ・ジャム・ミュージック・グループ内のレーベルとして運営されている。現在はイギリスとフランスに支社がある(過去、日本とドイツに支社があった)。

Def Jam Recordings ホームページより↓
http://www.defjamrecordings.jp/posts/760231

今後AK、いやヒップホップ業界でどでかい動きが絶対ありますね。

今、現在日本でもフリースタイルダンジョンや
高校生ラップ選手権などで
ヒップホップ、ラップが再度フィーチャーされています。

このAK-69がDef Jam Recordingsと契約という大事件で
日本のHIPHOPがどんどん盛り上がっていってほしいと
切に願います!!