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焦らず腐らず諦めず -あせらず、くさらず、あきらめず-

このブログのタイトルでもある
【焦らず腐らず諦めず】について本日は書きたいと思います。

焦らず腐らず諦めず12-17.gif

【焦らず腐らず諦めず】(あせらず、くさらず、あきらめず)
ですが、僕自身どこで覚えてきたのか正直覚えていません。

でもすごく良い言葉じゃないですか?!


【焦ら腐ら諦め】の【】できれいに韻を踏んでいるし、
日本語としてもとてもスタイリッシュで
きれいな言葉だと思います。

最近では何事でも躓(つまず)きそうになった時に
よくこの言葉を想い出して奮起しています!!


この言葉が気に入り過ぎて、
書にして部屋に飾りたいと思っていますが、
自分は字がきれいなほうではないので、
自分の叔母に習字で書いてもらおうと勝手に思っています(^^♪

叔母は習字の先生になれるぐらいの段をもっていて
字がめちゃくちゃきれいです。

いい年ですが、頭の回転も速く僕と違い学もかなりあります。

子供の命名の時もお世話になりました!!

また書いてもらったら勝手に画像をUPしますね♪



そしてこの【焦らず腐らず諦めず】の言葉の起源ですが、
確か大阪のラッパー「SHINGO☆西成」さんが
Twitterかなんかでつぶやいていたのかな…??

んん~思い出せない。。

ちょっと調べてみたらパナソニックの創立者、
「松下幸之助」が言っていたという説もあります。

ただこの↑松下幸之助説も定かではありません。


そして、【焦らず腐らず諦めず】を言ったであろう松下幸之助の
いろいろな記事を見ていたのですが、

「やっぱりこの人は偉いなぁ~」

と至極、当たり前ですが思い知らされました。

↑あほ過ぎるコメントすみません((+_+))

そしてネットサーフィンしているうちに
松下幸之助の名言集というものにたどり着いたのですが、

素晴らしい言葉をたくさん残されいるので
ここで少しシェアできたらと思います!!


【松下幸之助の名言】
失敗の多くは、成功するまでに
あきらめてしまうところに、
原因があるように思われる。
最後の最後まで、
あきらめてはいけないのである。


石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を
怠ってはならない。


いかにすぐれた才能があっても、
健康を損なってしまっては
十分な仕事もできず、
その才能もいかされないまま
終わってしまいます。
では健康であるために
必要なことは何かというと
栄養であるとか、
休養とかいろいろあるが、
特に大切なのは心の持ち方です。
命をかけるというほどの熱意を持って
仕事に打ち込んでいる人は
少々忙しくても疲れもせず、
病気もしないものです。


「天は二物を与えず」と言うが、
逆に「なるほど、天は二物を与えないが、
しかし一物は与えてくれる」
ということが言えると思う。
その与えられた一つのものを、
事にして育て上げることである。


どんなに悔いても
過去は変わらない。
どれほど心配したところで
未来もどうなるものでもない。
いま、現在に
最善を尽くすことである。


悪い時が過ぎれば、
よい時は必ず来る。
おしなべて、
事を成す人は必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、
静かに時の来るのを待つ。

おっ!?↑【焦らず腐らず諦めず】に近い言葉ですね…

まず汗を出せ、
汗の中から知恵を出せ、
それが出来ないものは去れ。


人は何度やりそこなっても、
「もういっぺん」の勇気を失わなければ、
かならずものになる。


人生における成功の姿は、
予知できない障害を乗り越え、
自分に与えられた道を
着実に歩んでいくことにあらわれる。


さすが経営の神様とまで言われた人です。

全ての言葉に説得力があり言霊が宿っています。

そして男として、人間としてシビれる言葉が多いです。

勉強になりました!!ありがとうございます!!

日々精進して【焦らず腐らず諦めず】頑張ります!!


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