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THE FLASH /フラッシュ海外ドラマ【ネタバレ】第1話の感想 [ドラマ フラッシュ]

フラッシュ ドラマ【ネタバレ】第一話 評価と感想

深夜帯で放送さている海外ドラマ枠で

「ブラックリスト」が終わり代わりに「THE FLASHI・フラッシュ」が始まりました。

THE FLASH・フラッシュの動画は記事下記の配信サービスで配信中!

フラッシュトップ6-19.jpg

THE FLASH・フラッシュはアメコミが原作でブラックリストの前にやってた「ARROW/アロー」と同じスタッフが制作しているそうです。

アローは昔の記事でも書きましたが、シーズンワンの最終話を酷評していたので「フラッシュ」もあまり期待せずに一応「連ドラ予約」のボタンをポチっっと押して毎回録画して見ています。

見た目があからさまなアメコミ感全快なところとがアメコミが好きな人や自分みたいなミーハーな人は一回は見てみてもいいかもです(^^


【あらすじ】どんな内容かというと
※超間接に一言で例えるとスパイダーマンみたいな感じでした。
⇒警察の化学捜査班でお手伝いをしているちょっとさえない主人公(バリー・アレン)が、ある科学実験の失敗で大爆発して起きた雷に打たれて昏睡状態になります。そしてその昏睡状態から目覚めるとバリーは超人的なパワーを手に入れていました。
そのパワーとは、閃光のようなものすごいスピードで移動できるというもの。 そしてそのスピードを使って悪と戦いながら自分の周りで起こっている人間関係や女性関係などを経てバリー自身が成長していくという物語です。
一番驚いたのは「アロー」のメンバーがそのままスペシャルゲスト的存在で登場することです! 「アロー」側ではシーズン2で「フラッシュ」のメンバーが登場するようです。



「アロー」のシーズン1は全て見ましたが、「フラッシュ」を見る前から確実に言える事は「フラッシュ」もシーズン1の最終話は一旦話を収束するのではなく、完全な続きが気になる気持ち悪い終わり方でで終わらす事。まぁ海外ドラマではほとんどが、そうゆう終わり方なのですが…

もうちょっとキリがよい終わり方をしてほしいものです|д゚)


THE FLASH/フラッシュ 第一話『誕生』



バリー・アレン(グラント・ガスティン)がまだ11歳の時、不可解で恐ろしい事件で母が殺される。しかも殺人の容疑を掛けられ無実の罪で逮捕されたのはバリーの父(ジョン・ウェズリー・シップ)だった。バリーの人生は、この悲惨な事件を境に一変し、彼は、親友であるアイリス(キャンディス・パットン)の父、ジョー・ウェスト刑事(ジェシー・L・マーティン)に引き取られる。時は経ち、聡明で快活な青年に成長したバリーは、現在、科学捜査官として熱心に働いている。母の不可解な死にまつわる謎を解き明かそうとするバリーは、未だ解明されない都市伝説から先進的な科学技術に至るまで、深く調査を進めていく。
バリーが最近興味を持っているのは最先端の粒子加速器。これは、先見性のある物理学者ハリソン・ウェルズ博士(トム・キャバナー)と、彼のSTARラボで研究員を務めるケイトリン・スノー(ダニエル・パナベイカー)、シスコ・ラモン(カルロス・バルデス)が開発したものだ。ウェルズ博士は、粒子加速器が、エネルギーと医学の分野で想像を絶する発展をもたらすと確信している。だが、その披露会で加速器に不具合が生じ大爆発したため、異常な嵐が起こり多大な死者が出てしまう。その時、バリーも雷に打たれていた。9カ月後、昏睡状態から目覚めたバリーは、自分の人生が再び激変したことを知る――雷に打たれたことにより、閃光のような速さで動く能力を身につけていたのだった。新たな能力を手に入れ大喜びのバリーは、ウェルズ博士とSTARラボ研究員たちの協力を得て、力を制御する方法を学んでいく。新しい能力のことは大親友のアイリスにも秘密にしていたが、彼女がウェストの新たなパートナー、エディ・ソーン(リック・コスネット)と付き合い始めると、それは次第に難しくなっていった。だがある日、ついに、バリーが自分の力、そして自分自身を試す時がやって来る。バリーと同じメタヒューマン(チャッド・ルーク)が街を襲ったのだ。
※公式サイトから引用。

↓ ↓ ↓自分が印象に残ったところを端折って説明していきます↓ ↓ ↓

▼ ▼ ▼ここから【ネタバレ】していきます▼ ▼ ▼

始まり


主人公のバリーが11歳のころ不可解な事件で母親が殺されます。
しかもその殺害容疑者として逮捕されたのが、優しかったバリーの父親。

バリーは母親が謎の黄色の閃光に囲まれていてのを目撃していたので父親が犯人ではないのを知っていますが幼いバリーの証言は誰も信じてくれません。

バリーはその後、刑事のジョー・ウエストに引き取られてジョーの娘アイリスとともに育てられます。

そして14年後…

バリーは母親が殺された怪奇現象の謎を解き明かすため、そして無実の罪でとらわれている父親を助け出すためにCSI(科学捜査班)の助手となります。

バリーの科学捜査の腕は中々のもの。

ある銀行強盗事件で調査を任されるとタイヤ痕とそれに付着した動物の糞により犯人の潜伏先の目星を数件に絞り込んだバリー。

仕事を終わらせると粒子加速器の実験が行われるスターラボをアイリスと一緒に見に行きます。

※バリーとアイリスはよくある幼なじみの設定になっていますw

そしてそのスターラボでの粒子加速器の実験が失敗してバリーは落雷を受けて昏睡状態になります。

フラッシュ-スターラボ爆発6-19.jpg

昏睡状態から覚醒


そして昏睡状態から目覚めると9ヶ月もの月日が経っていました。
目覚めた場所には見知らぬ2人が…
「君たちは?」と尋ねるバリー。
その二人はスターラボの人間でバリーが昏睡状態の時に世話をしていたシスコとケイトリンでした。
雷に打たれてずっと眠っていたと説明するシスコ。
そして、バリーは以前無かったバキバキの腹筋を鏡で見て「これも雷のせい?」と驚くとケイトリンが「筋肉が萎縮せずなぜか細胞再生を繰り返してる」と説明してくれました。
※ここ↑とかは完全にスパイダーマンと一緒のノリですね。

そこにスターラボの責任者であるハリソン・ウェルズが車イスで登場。
事故後にスターラボがボロボロになったことを、そこで知らされる。

そして幼なじみで密かに恋心を抱いていたアイリスに会いに行こうとしたところで周りがスローモーションになっていることを感じるバリーだかここでは何故か何もクローズアップされません。。

アイリスはバリーが目覚めたことを涙を流して喜ぶが、アイリスはエディ刑事と付き合っていることを知りショックを受ける。

※「アロー」と↑同じ展開!!?

その後、ジョー刑事と会いに行ったところで逮捕された犯人が警官から銃を奪おうとしたところをスーパースピードで阻止して、自分が超人的なスピードで移動できることを知ったバリー。

その後、ハリソン達と自分がどれだけのスピードで移動できるか実験を行い時速400キロ以上で移動できることができることを知る。

※残像が残り人の目には見えないスピードになっていましたが、時速400キロって人の目に見えないほどのスピードかな!?ってちょっと疑問に思いました。

※ちなみにまったく関係ないですが「暗殺教室」の「殺せんせー」はマッハ20で移動できますのでこれは確実に目には見えませんw
※マッハは音速のことなので時速には置き換えれませんがマッハ20は、およそ時速約24500キロになるそうです。
フラッシュ-ころせんせー.jpg

そしてバリーは同時に骨折した腕が3時間で治り超人的な治癒能力も授かっているのも知る。



事件へ


アイリスと歩いていると、パトカーから逃走する車の事故に遭遇。
アイリスに飛んできた車ですが高速で動ける自分の能力を使っ守ることができました。

バリーは逃走する車の運転席の男を見て銀行強盗の凶悪犯だったマードンであることに気付く。

逃走する車を阻止するバリーだが、マードンも不思議な力を使い灰色の霧を発生させてその場から姿を消してしまう。

スターラボに戻ったバリーはハリソンに事件の事を話すと「あの事故で、多くの人が影響を受けた。それがどのくらいかはわからない。君はメタヒューマンになった」と言い、不思議な力を使えるのは自分だけでなく、その力を悪用している人間がいる事を知る。

バリーは自分の力を使って他の能力者を捕まえようとするが、ハリソンは反対する。

そこでバリーは100キロ離れた街に向かって走っていく。そこに待っていたのが「ARROW/アロー」の主人公のオリバーだった。

フラッシュ-オリバー6-19 (2).jpg

※アローとフラッシュがクロスオーバーするのを何にも知らずに見てたのでめちゃくちゃびっくりしました!

ってかなんでオリバーと知り合いなの??という疑問はまったく無視で話は進んでいました。

バリーは先輩ヒーローであるオリバーに事件の事を相談したところオリバーが
「雷に打たれたのは偶然じゃない。選ばれたんだ。人を救え。フラッシュのように」
とちょっと無責任な発言をします。
そしてバリーは自分の力を人助けや悪役を捕まえるために使うと決断する。

バリーはスターラボに戻りシスコとケイトリンに強力を要請すると試作のヒロースーツが出てきます。

これがめちゃくちゃアメコミ感120%のアメリカンヒーロー全開のセンスです(笑)

フラッシュ-スーツ6-19.jpg

対決へ


そしてバリーは天候を操るマードンを捕まえに行こうとします。

マードンの居所を知り駆け付けたバリーですが、すでにジョー刑事とジョーの仲間がマードンの特殊能力により返り討ちに合っています。

さらにマードンは巨大なハリケーン(竜巻)を起こして街をつぶそうと企みます。

フラッシュ-マードン6-19.jpg

ハリケーンを止めようとハリケーンの逆巻きに超スピードで移動し見事にハリケーンを止めてマードンをジョー刑事とともに撃破に成功。

この時、ジョーに自分の能力のことを知られたバリー。

ジョーはバリーに「今まで信じなかった」ことを謝罪し、アイリスにはバリーの能力のことを内緒にする約束を交わします。

そしてバリーは、自分の母親を殺したメタヒューマンを捕まえ、無実の罪で捕らわれている父親を助け出す事を決心しました。

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次回への伏線


画面が変わりハリソン博士に、、スターラボ内の秘密の部屋みたいなところに入っていたハリソン博士。

そして車いすだったハリソン博士が車いすからむくっと立ち上がり歩き出します。

そして機械のようなものに手をかざすと機械から「2024年4月25日 フラッシュ行方不明」と未来の記事が出てきます。

※おっ!!車いすはフェイクだったのか?!第一話でいきなり黒幕登場ですか。。
しかも、よくあるチームのボスが実は裏で糸を引いていたとよくあるパターンですが、第一話で出してくとゆうことはまだまだ先がありそうですね。

ここが第一話の一番のミソですね。

フラッシュ-ハドソン6-19.jpg


まとめ・感想


初めの見た目からまったく期待せずに見たので中々面白かったです。
アローのオリバーが出てきたのが自分的にはかなりプラスポイントです。
アロー側でもシーズン2からバリーが出てくるのでどちらも見たらもっと面白くなると思いました。フラッシュ側だけみたらアローとのクロスオーバーには疑問が残る点が多々あるので特に、アローのシーズン2以降も見たくなりました。

あとは、本当に単純な設定になっているので「ダークナイト」のバットマンの様な光と闇を抱えながら戦う少し難しい感じが好きな人には単純すぎるかもしれません。

今後もテレビで連ドラ予約しているので見て(レビューして)いこうと思います。

まぁシーズン2以降はお決まりの動画配信で見るしかないですが…


キャスト


バリー・アレン/フラッシュ(グラント・ガスティン)
※主人公、またの名を「フラッシュ」。ある日、雷に打たれたことで、世界一速く動く能力を得る。

アイリス・ウェスト(キャンディス・パットン)
※バリーと幼なじみでジョー・ウェスト刑事の娘。バリーが密かに恋心を抱いている。

エディ・ソーン(リック・コスネット)
※アイリスと交際しているハンサムな刑事。ジョーの相棒。

ケイトリン・スノー(ダニエル・パナベイカー)
※スターラボの真面目な研究員。バリーに協力している。

シスコ・ラモン(ルロス・バルデス)
※スターラボのエンジニア。かなり変わり者だが天才エンジニアとしてバリーに協力している。

ハリソン・ウェルズ博士(トム・キャバナー)
※スターラボの責任者。後にかなり重要人物になりそう…

ジョー・ウェスト刑事(ジェシー・L・マーティン)
※バリーの実の父親が捕まり、バリーを育ててきた正義感の強い刑事。


グレッグ・バーランティ「製作総指揮」
アンドリュー・クライスバーグ 「製作総指揮」
サラ・シェクター 「製作総指揮」
デヴィッド・ナッター 「監督」

動画配信サービス



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